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アンチョビはそのまま食べられる!?食べ方と保存方法について

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アンチョビ」ってご存知ですか?

何となく聞いたことあるな、という人は多いと思いますが、あらためて「アンチョビとは?」と聞かれたらちゃんと説明できないかもしれません。

でも、普段からパスタやサラダ、ピザ等でよく食べていますよね?

そんな知っているようで知らない、「アンチョビ」について、そもそも何なのか?というところから、食べ方までご紹介してきます。

アンチョビってなに?

結論から言うとアンチョビは魚です。

しかも、どれか1つの魚を指すのではなく、カタクチイワシ科の魚の総称です。

ちょっとイメージと違いませんか?

私は「アンチョビ」って、なんの魚かはわかりませんが、魚の加工品の事だと思っていました。

加工品のアンチョビはカタクチイワシ科の魚を3枚おろしにして、内臓を取り除き、それを発酵させたものです。

最近はスーパーにも瓶詰だったり缶詰だったり多く並んでいるので、そのランナップの多さにびっくりするかもしれません。

魚そのままのものから、ペースト状になっているものまで用途別に様々なアンチョビを選ぶことができます。

外で食べたりはしますし、スーパーで見かけたりもするのですが、実は私はアンチョビの瓶詰も缶詰も買ったことがありません。

余ったらもったいないな、とか、そもそもどうやって食べたらいいのかわからないし、という感じでアンチョビ自体は大好きなのに、まだチャレンジしたことがない食材です。

ちょっと敷居が高い食材なのかもしれませんね!

カタクチイワシって何?他にどんなものに使われるの?

アンチョビ=カタクチイワシですが、そもそもカタクチイワシって何者?

瓶や缶の中で3枚におろされている状態でしか見たことがありません。というか、アンチョビ=カタクチイワシということも知りませんでしたが…

カタクチイワシは加工品のアンチョビよりも、もっと私たちの食生活に馴染み深いものに加工されています。

それは煮干しです。カタクチイワシ=煮干し=アンチョビだったのです。

まぁ、厳密にいうとカタクチイワシ=アンチョビ、それを加工したものが煮干しと加工品のアンチョビになるわけですが、まぁ細かいことはおいておきましょう。その他にも魚醤として加工される場合もあります。

煮干しだったり、魚醤だったり、アンチョビだったり、カタクチイワシって、小さな体にダシになるようなうまみがたっぷり詰まっているのですね!

アンチョビの食べ方は?そのまま食べられる?

さて、気になるアンチョビの食べ方ですが、一番馴染み深いのはパスタやピザ等のイタリアンかもしれません。

あとは砕いたり、ペースト状にしたものをサラダのドレッシングとして使ったりもしますよね。

メニューにあると、ついつい頼んじゃうバーニャカウダですが、実はバーニャカウダソースもアンチョビで作ります。

このように料理に使われることの多いアンチョビですが、そのまま食べることはできるのでしょうか?

しょっぱいあの味、塩辛っぽくて、いい酒の肴になりそうです。

答えは「そのまま食べることができる」です。

そのまま食べても、ご飯に乗せても美味しそうですが、オススメはいつものポテトサラダを作った後にアンチョビを加える、アンチョビポテトサラダです。

まったりしたポテトサラダにアンチョビのアクセントが効いて美味しいですよ。

アンチョビとオイルサーディンの違いって?

アンチョビを食べて時々思い出すのが、オイルサーディンです。

この2つってなんか似ていませんか?

原材料が魚であること、しょっぱい味も仲間感があります。

でもこの2つは、魚の加工品、というところこそ似ていますが全然違うものです。

まず使われる小魚の種類が違います。

アンチョビはご説明してきた通りカタクチイワシの事ですが、オイルサーディンは同じイワシの仲間でも、マイワシやウルメイワシが使われています。

作り方も、アンチョビは頭と内臓を取って3枚におろしたものを塩漬けして発酵させて作ります。

対してオイルサーディンは、頭と内臓を取って塩漬けにしたものを油で煮込みます。

アンチョビは加熱調理することはありません。

まとめ

アンチョビについての理解、深まりましたか?

簡単にまとめると、

1. アンチョビはカタクチイワシのこと。それを塩漬けにしたものも加工品のアンチョビとして売られている。そのままの形のものやペースト状にしたものなど、様々な形状がある。

2. カタクチイワシはアンチョビの他に、煮干しや魚醤としても使われるうまみたっぷりの魚。

3. アンチョビは調理しなくてもそのまま食べることができる。パスタやピザの他にサラダのドレッシングやポテトサラダに入れるのもオススメ!

4. 似ているような気がする、アンチョビとオイルサーディンは使われている魚も違うし作り方も違う別物

いかがでしたか?梅干しの話をすると口の中が酸っぱくなるように、なんだか口の中がアンチョビな感じになってきました。

アンチョビはそのまま食べることもできるので、手軽な酒の肴として登場頻度が増えそうですね。

今日の晩酌にどうですか?

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